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mcrversion

MATLAB のバージョンに対応する MATLAB Runtime のバージョン番号を返す

説明

[major,minor] = mcrversion は、コマンドを実行した MATLAB® のバージョンに対応する MATLAB Runtime のバージョンを返します。MATLAB Runtime のバージョン番号は 2 桁で、桁が小数点で区切られています。この関数は各桁を別々の出力変数 (majorminor) で返します。

バージョン数が 3 桁以上に増えた場合、以下のように出力を増やして mcrversion を呼び出します。

[major, minor, point] = mcrversion;
現時点では、"minor" より後方にあるすべての出力はゼロで返されます。

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MATLAB のバージョンに対応する MATLAB Runtime のバージョン番号を返します。

[major, minor] = mcrversion
major =
     9
minor =
     9

出力引数

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メジャー バージョン番号。正の整数スカラーとして返されます。

データ型: double

マイナー バージョン番号。正の整数スカラーとして返されます。

データ型: double

バージョン履歴

R2008a で導入