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mcrinstaller

現在のプラットフォームに対応する MATLAB Runtime インストーラーのバージョンと場所の情報を表示

説明

[installer_path, major, minor, platform] = mcrinstaller は、使用可能な MATLAB® Runtime インストーラーについて情報を表示します。

MATLAB Runtime インストーラーが見つからない場合、compiler.runtime.download コマンドを使用してインストーラーをダウンロードするように求められます。

MATLAB Compiler™ または MATLAB Compiler SDK™ で開発されたアプリケーションをエンド ユーザーが実行できるようにするには、MATLAB Runtime ライブラリをエンド ユーザーに配布しなければなりません。

MATLAB Runtime インストーラーの詳細については、MATLAB Runtime のインストールと構成 (MATLAB Compiler SDK)を参照してください。

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特定のプラットフォーム用の MATLAB Runtime インストーラーの場所を表示します。この例では win64 システムの出力を説明します。リリース番号は R20xxx で、ダウンロードされた MATLAB Runtime インストーラーに対応するリリースを示します。

mcrinstaller
C:\Program Files\MATLAB\R20xxx\toolbox\compiler\deploy\win64\MCR_R20xxx_win64_installer.exe

たとえば R2018b の場合、パスは次のようになります。

C:\Program Files\MATLAB\R2018b\toolbox\compiler\deploy\win64\MCR_R2018b_win64_installer.exe

出力引数

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installer_path は、現在のプラットフォーム用インストーラーへの絶対パスです。

major は、インストーラーのメジャー バージョン番号です。

minor は、インストーラーのマイナー バージョン番号です。

platform は現在のプラットフォームの名前です (COMPUTER(arch) により返される)。

バージョン履歴

R2009a で導入