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MATLAB コードの固定小数点 C コードへの変換

MATLAB® Coder™ アプリを使用して MATLAB コードを固定小数点 C コードに変換するには、次の手順に従います。

  1. MATLAB Coder アプリを開きます。

  2. [ソース ファイルの選択] ページで、コードを生成するエントリポイント関数を追加します。

  3. [数値変換][固定小数点に変換] に設定します。

  4. [次へ] をクリックして [入力の型を定義] ステップに進みます。アプリによって関数のコーディングの問題とコード生成の準備状態が解析されます。問題が検出された場合は、[コード生成の準備状態の確認] ページが開くので、ここで問題を確認して修正できます。問題が検出されなかった場合は、[入力の型を定義] ページが表示されます。

  5. [入力の型を定義] ページで、入力の型の定義に使用するテスト ファイルを指定します。

  6. [次へ] をクリックして [実行時の問題の確認] ステップに進みます。

  7. [実行時の問題の確認] ページで、エントリポイント関数を呼び出すテスト ファイルを指定します。または、プロンプトで、エントリポイント関数を呼び出すコードを入力します。インストルメント化された MEX が生成されます。エントリポイント関数の呼び出しを生成された MEX 関数の呼び出しで置き換えたうえで、指定したテスト ファイルまたはコードが実行されます。アプリが問題を検出した場合には警告およびエラー メッセージが出力されます。メッセージをクリックするとウィンドウ内の問題のあるコードが強調表示され、ここでコードを編集できます。

  8. [次へ] をクリックして [固定小数点に変換] ステップに進みます。

  9. シミュレーション範囲データまたは派生 (静的とも呼ばれる) 範囲データのいずれかまたは両方に基づいてデータ型を推奨します。シミュレーション範囲に基づく固定小数点データ型の推奨および派生した範囲に基づく固定小数点データ型の推奨を参照してください。

  10. 浮動小数点 MATLAB コードを固定小数点 MATLAB コードに変換するには、[変換] をクリックします。固定小数点変換の変換中に、推奨される固定小数点データ型を使用してビルドが検証されます。型の検証を参照してください。

  11. 固定小数点 MATLAB コードの動作を検証します。数値のテストを参照してください。

  12. [次へ] をクリックして [コード生成] ステップに進みます。

  13. [生成] ダイアログ ボックスで、[ビルド ソース][固定小数点] に設定します。[ビルド タイプ] をスタティック ライブラリ、ダイナミック ライブラリまたは実行可能ファイルに設定します。[言語] を C に設定します。[生成] をクリックします。

    MATLAB Coder がエントリポイント MATLAB 関数用の固定小数点 C コードを生成します。

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