ヘッダー ガード スタイル
生成されたコードでのプリプロセッサ命令のスタイル
説明
アプリ構成ペイン: コード外観
構成オブジェクト: coder.CodeConfig | coder.EmbeddedCodeConfig
複数のヘッダー ファイルが含まれていることに起因するコンパイル エラーを回避するために、コード ジェネレーターによって生成ヘッダー ファイル内に #ifndef または #pragma once のいずれかの構造が生成されます。同じプリプロセッサ マクロを使用する異なるファイルをプロジェクトで使用する場合、#pragma once 構造を使用してコードを生成します。#pragma once のコンパイル動作は標準化されていません。
設定
インクルード ガードを使用この設定が既定の設定です。
コード ジェネレーターによって
#ifndefスタイルの#includeガードが生成されます。プラグマを 1 回使用コード ジェネレーターによって
#pragma onceスタイルの#includeガードが生成されます。
プログラムでの使用
プロパティ: HeaderGuardStyle |
値: UseIncludeGuard | UsePragmaOnce |
既定の設定: UseIncludeGuard |
バージョン履歴
R2019b で導入