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main の例の生成

C/C++ main ファイルの生成例

説明

アプリ構成ペイン: 詳細設定

構成オブジェクト: coder.CodeConfig | coder.EmbeddedCodeConfig

C/C++ の main 関数の例を生成するかどうか。main 関数の例は、生成された C/C++ コードを呼び出す C/C++ main 関数を作成するのに役立つテンプレートです。

main の例の生成を有効にすると、コード ジェネレーターは main 関数のソース ファイルとヘッダー ファイルを、ビルド フォルダーの examples サブフォルダーに生成します。C コード生成の場合、ファイル main.cmain.h を生成します。C++ コード生成の場合、ファイル main.cppmain.h を生成します。

main 関数の例では、データの宣言と初期化が行われます。エントリポイント関数が呼び出されますが、エントリポイント関数から返された値は使用されません。

C/C++ アプリケーションで main の例のファイルを使用する前に、main のソース ファイルとヘッダー ファイルを別の場所にコピーして、それらを変更してアプリケーションの要件を満たすようにしなければなりません。main 関数の例を使用した生成コードの組み込みを参照してください。

設定

main 関数の例を生成するが、コンパイルしない

この値が既定値です。

コード ジェネレーターは C/C++ の main 関数の例を生成しますが、コンパイルしません。

main 関数の例を生成しない

コード ジェネレーターは C/C++ の main 関数の例を生成しません。

main 関数の例を生成してコンパイルする

コード ジェネレーターは C/C++ の main 関数の例を生成し、コンパイルしてテスト実行可能ファイルを作成します。この実行可能ファイルは出力を返しません。

GenCodeOnly パラメーターが true である場合、コード ジェネレーターは C/C++ の main 関数をコンパイルしません。

プログラムでの使用

プロパティ: GenerateExampleMain
値: 'GenerateCodeOnly' | 'DoNotGenerate' | 'GenerateCodeAndCompile'
既定の設定: 'GenerateCodeOnly'

バージョン履歴

R2015a で導入