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追加ソース ファイル

コンパイルして生成コードにリンクするソース ファイル

説明

アプリ構成ペイン: カスタム コード

構成オブジェクト: coder.MexCodeConfig | coder.CodeConfig | coder.EmbeddedCodeConfig

[追加ソース ファイル] パラメーターは、コンパイルして生成コードにリンクするソース ファイルを指定します。インクルードするファイルを入力するか選択します。

フォルダーを指定しない場合、ビルド プロセスは最初に現在のフォルダー内でソース ファイルを探してから、[追加インクルード ディレクトリ] に指定したインクルード フォルダー内で探します。

検索パス上の複数のフォルダーに同じ名前のソース ファイルがある場合、指定したファイルとは別のファイルがビルド プロセスで使用される可能性があります。たとえば、foo.cpp をソース ファイルとして指定するとします。foo.cfoo.cpp の両方が検索パスにある場合、ビルド プロセスが foo.cfoo.cpp のどちらを使用するか断定できません。

設定

string 配列

コンパイルして生成コードにリンクするファイル。

プログラムでの使用

プロパティ: CustomSource
値: ' ' | string 配列 | 文字ベクトルの cell 配列 | 文字ベクトル

バージョン履歴

R2011a で導入

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