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NVRAM Service Component

エミュレーション用 AUTOSAR NVRAM サービスおよびランタイム環境 (RTE) の構成

  • ライブラリ:
  • AUTOSAR Blockset / Classic Platform / Basic Software / NVRAM Manager (NvM)

  • NVRAM Service Component block

説明

NVRAM サービス コンポーネント ブロックは AUTOSAR 基本ソフトウェア (BSW) の呼び出し側ブロックの NVRAM Manager (NvM) サービスの参照実装を提供します。NvM の呼び出し側ブロックと連動すると、参照実装で AUTOSAR NvM サービス呼び出しのシステムレベルまたはコンポジションレベルのシミュレーションを参照実装で構成して実行できます。

RTE ブロック ID パラメーターや NvM の [NVRAM Properties] パラメーターなどのブロックのパラメーターには、値が事前に入力されています。パラメーター設定を調べて、NvM サービス オペレーションの使用方法に基づいて変更が必要かどうかを検討します。

パラメーター

すべて展開する

RTE タブ テーブルはコンポーネント クライアント ポートとそれぞれの NvM サービス ブロック ID へのマッピングを一覧表示します。テーブルの各列は、基本ソフトウェアの呼び出し側ブロックから NvM サービスへの呼び出しを表します。同じ NvM ブロックを処理する呼び出しは、同じブロック ID を使用します。ブロック ID のマッピングを確認します。NvM クライアント ポートのブロック ID へのマッピングの詳細については、AUTOSAR 基本ソフトウェア サービスとランタイム環境のシミュレーションを参照してください。

NvM サービス オペレーションで使用するメモリ ブロックの最大数を指定します。

バージョン履歴

R2017b で導入