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setXmlOptions

AUTOSAR アーキテクチャ モデルの XML オプションの設定

説明

setXmlOptions(archModel,property,value) は、アーキテクチャ モデル archModel の XML オプション propertyvalue に設定します。archModel 引数は、autosar.arch.createModel または autosar.arch.loadModel への以前の呼び出しにより返されるモデル ハンドルです。XML オプションの詳細については、AUTOSAR XML オプションの設定を参照してください。

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新しい AUTOSAR アーキテクチャ モデルの場合、AUTOSAR XML データ型パッケージのパスの値を /DataTypes から /MyDataTypes に変更します。

archModel = autosar.arch.createModel('MyArchModel');
setXmlOptions(archModel,'DataTypePackage','/MyDataTypes');
pValue = getXmlOptions(archModel,'DataTypePackage')
pValue =
    '/MyDataTypes'

入力引数

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XML オプションの値を設定する AUTOSAR アーキテクチャ モデル。この引数は、autosar.arch.createModel または autosar.arch.loadModel への以前の呼び出しにより返されるモデル ハンドルです。

例: archModel

値を設定する XML オプション。XML オプションの詳細については、AUTOSAR XML オプションの設定を参照してください。

例: 'DataTypePackage'

指定した AUTOSAR アーキテクチャ モデルの指定した XML オプションに設定する値。

例: '/MyDataTypes'

バージョン履歴

R2020a で導入