ライセンス管理者向け Campus-Wide License

MATLAB と Simulink で学習や研究を加速

スケーラブルなインフラストラクチャを作成

Campus-Wide License の導入には、複数のアカデミック ライセンスを個別に管理するよりも大きな利点があります。たとえば、エンドユーザーの利用拡大とライセンスのオーバーヘッド削減を両立することができます。

ライセンスのオーバーヘッドを削減

  • 1 つのライセンスですべてのユーザーとマシンをカバー
  • 予算計画策定に向けて予測しやすいコストモデル
  • ヘルプデスクのオーバーヘッドを削減する MathWorks 技術スタッフによるインストールサポート
  • 教員および研究者へのテクニカル サポート

コンプライアンスを自動化

  • eduGAIN と学認 (学術認証フェデレーション) に参加している機関ではShibboleth 認証が利用可能
  • Shibboleth 認証が利用できない機関ではセルフサービスリンクから e メールドメイン 認証

キャンパスの内外から利用可能

ユーザーは、MATLAB、Simulink、その他100 近い製品の最新リリースを、いつでもどこからでも利用することができます。以下はその例です。

  • すべてのキャンパスおよび個人のデバイスで利用
  • ユーザー数は無制限
  • MATLAB Mobile を使用して、スマートフォン上で  MATLAB を利用
  • MATLAB Online を使用して、Web ブラウザーから MATLAB を利用

クラスターおよびクラウドによる拡張

MATLAB Parallel Server を使用すると、クラスター管理者は次のことができるようになります。

  • クラスター上のスケジューラーと統合することで、ユーザーによるMATLABからのクラスター利用と管理者による制御を同時に実現
  • 複数のクラスターに対応する集中管理ライセンスでライセンス管理を簡素化
  • キャンパス全体に MATLAB を拡張するためのオープンアクセスを提供

オンボーディングのサポートを受ける

Campus-Wide License 導入時には、MathWorks が専門のチームを設け、ライセンス開始からキャンパス全体への展開までサポートします。

Campus-Wide License の認知度向上

  • ユーザーがライセンスとリンクし、ソフトウェアをインストールできるよう、MathWorks がホストする MATLAB ポータルを開設
  • 大学のコミュニケーション チャネル向けにカスタマイズされたコンテンツを使用してライセンスの認知度を向上

導入の確実な成功

  • キャンパスのマシン全体のライセンス導入をサポート
  • クラスターおよび HPC センター用に MATLAB Parallel Server を設定
  • 必要に応じて、フェデレーション ID 管理 (Shibboleth) を実装

カリキュラムのサポート

  • 単位認定要件を満たすカリキュラムに更新
  • 学際的な研究や商業化の取り組みに向けた最新技術の理解
  • MOOC へのテクノロジーの組み込み