メインコンテンツ

サポートされている PX4 Autopilot

UAV Toolbox Support Package for PX4® Autopilots を使用して、PX4 フライト スタックに基づく飛行制御アルゴリズムをモデル化でき、同じものを次の Autopilot に展開できます。

  • Cube Blue H7

  • Cube Orange

  • Cube Orange Plus

  • CUAV X7+

  • Pixhawk® 6c

  • Pixhawk 6x

  • Pixhawk 4

  • Cube (Pixhawk 2.1)

  • Pixhawk 1 (mRo)

  • Pixracer

  • UVify IFO-S

このサポート パッケージは、ここにリストされているその他の PX4 Autopilot でも使用できます。これらの Autopilot は Pixhawk FMU プロジェクトに基づいて設計されており、FMU 構成を使用してファームウェアをビルドします。ただし、これらのコントローラーでは機能全体はテストされていません。

上記以外の PX4 Autopilot のサポート

上記以外の PX4 Autopilot がある場合は、Simulink® で現在サポートされている PX4 バージョン (v1.14.3) でそのハードウェアがサポートされているかどうかを確認します。

Autopilot が PX4 v1.14.3 用のサポートされている Autopilot のリストに記載されている場合は、サポート パッケージでの使用を検討できます。ただし、これらのコントローラーでは機能全体はテストされていません。Pixhawk の標準/サポートされている Autopilot を使用すると、機能が確保される可能性が高まります。製造元がサポートする Autopilot の使用は推奨されません。試験段階の Autopilot と提供終了した Autopilot はサポートされません。

正式にテストされた上記の一連の Autopilot に属していない Autopilot の使用を開始するには、ハードウェア セットアップでオプション [My board is not listed here] を選択します。

Select PX4 Autopilot board

ビルドする PX4 Firmware の対応する CMake ビルド ターゲットを参照します。

Select Build Target

対応する make コマンドを入力して、対応するターゲットのファームウェアをビルドすることが必要になる場合もあります。

ハードウェア セットアップが完了し、選択したビルド ターゲットの PX4 Firmware が正常にビルドされたら、Simulink モデル コンフィギュレーション設定でハードウェア ボードとして PX4 Pixhawk シリーズを選択することで、Simulink で Autopilot を使用できます。

Select Pixhawk Series

ハードウェア セットアップで選択した CMake ビルド ターゲットが CMake コンフィギュレーションに自動的に表示されます。

CMake configuration

参考