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ユーザーとチャネル

ユーザー情報の取得

テキスト

ユーザーの情報を取得するには、以下に HTTP GET を送信します。

https://api.thingspeak.com/users/USERNAME
USERNAME を情報の取得対象のユーザーのユーザー名で置き換えます。

オプション パラメーター

  • api_key (文字列): ユーザーのアカウント API キーを入力します。API キーを入力するとユーザーのプライベート情報 (電子メール アドレスなど) が表示されます。ThingSpeak™ アカウントにログイン済みのブラウザーを使用する場合、プライベート情報が表示され、ユーザー API キーを追加する必要はありません。

例-  HTTP GET を送信してユーザーの情報を表示します。ファイル拡張子を指定しないでください。

GET https://api.thingspeak.com/users/iothans

応答はユーザーに関する情報をもつ Web ページです。

JSON

ユーザーの情報を取得するには、以下に HTTP GET を送信します。

https://api.thingspeak.com/users/USERNAME.json
USERNAME を情報の取得対象のユーザーのユーザー名で置き換えます。

次に例を示します。

GET https://api.thingspeak.com/users/iothans.json

応答はユーザーの JSON オブジェクトです。次に例を示します。

{
  "id": 4,
  "login": "iothans",
  "created_at": "2010-12-03T09:17:52-05:00",
  "bio": "Web Developer @iobridge, @thingspeak",
  "website": "http://www.iamshadowlord.com"
}

MathWorks® アカウント ユーザーの場合、Web サイトは MWA コミュニティのプロファイル ページになります。

XML

ユーザーの情報を取得するには、以下に HTTP GET を送信します。

https://api.thingspeak.com/users/USERNAME.xml
USERNAME を情報の取得対象のユーザーのユーザー名で置き換えます。

次に例を示します。

GET https://api.thingspeak.com/users/iothans.xml

応答はユーザーの XML オブジェクトです。次に例を示します。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<user>
  <id type="integer">4</id>
  <login>iothans</login>
  <created-at type="dateTime">2010-12-03T09:17:52-05:00</created-at>
  <bio>Web Developer @iobridge, @thingspeak</bio>
  <website>http://www.iamshadowlord.com</website>
</user>

ユーザーのチャネルをリスト

テキスト

ユーザーのチャネルのリストを取得するには、以下に HTTP GET を送信します。

https://api.thingspeak.com/users/USERNAME/channels
USERNAME を、リスト対象のチャネルのユーザーのユーザー名で置き換えます。

オプション パラメーター

  • api_key (文字列): ユーザーのアカウント API キーを入力します。ユーザー API キーを指定するとプライベート チャネルが表示されます。

例-  HTTP GET を送信してチャネルをリストします。

GET https://api.thingspeak.com/users/iothans/channels

応答は指定したユーザー チャネルのリストをもつ Web ページです。

JSON

ユーザーのチャネルのリストを取得するには、以下に HTTP GET を送信します。

https://api.thingspeak.com/users/USERNAME/channels.json
USERNAME を、リスト対象のチャネルのユーザーのユーザー名で置き換えます。

オプション パラメーター

  • api_key (文字列): ユーザーのアカウント API キーを入力します。ユーザー API キーを指定するとプライベート チャネルが表示されます。

例-  HTTP GET を送信してチャネルをリストします。

GET https://api.thingspeak.com/users/iothans/channels.json

応答は、指定したユーザー チャネルの JSON オブジェクトです。次に例を示します。

{
  "channels":
  [
    {
      "id": 3,
      "name": "ioBridge Server",
      "description": "ioBridge IO-204 connected to web server",
      "latitude": null,
      "longitude": null,
      "created_at": "2010-12-03T09:26:23-05:00",
      "elevation": "",
      "last_entry_id": 163690,
      "ranking": 85,
      "username": "iothans",
      "tags":
      [
        {
          "id": 24,
          "name": "temperature"
        }
      ]
    },
    {
      "id": 9,
      "name": "my_house",
      "description": "Netduino Plus connected to sensors around the house",
      "latitude": "40.44",
      "longitude": "-79.996",
      "created_at": "2010-12-13T20:20:06-05:00",
      "elevation": "",
      "last_entry_id": 6062844,
      "ranking": 100,
      "username": "iothans",
      "tags":
      [
        {
          "id": 9,
          "name": "temp"
        },
        {
          "id": 25,
          "name": "light"
        }
      ]
    }
  ]
}

XML

ユーザーのチャネルのリストを取得するには、以下に HTTP GET を送信します。

https://api.thingspeak.com/users/USERNAME/channels.xml
USERNAME を、リスト対象のチャネルのユーザーのユーザー名で置き換えます。

オプション パラメーター

  • api_key (文字列): ユーザーのアカウント API キーを入力します。ユーザー API キーを指定するとプライベート チャネルが表示されます。

例-  HTTP GET を送信してチャネルをリストします。

GET https://api.thingspeak.com/users/iothans/channels.xml

応答は、指定したユーザー チャネルの XML オブジェクトです。次に例を示します。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<response>
  <channels type="array">
    <channel>
      <id type="integer">3</id>
      <name>ioBridge Server</name>
      <description>ioBridge IO-204 connected to web server</description>
      <latitude nil="true"/>
      <longitude nil="true"/>
      <created-at type="dateTime">2010-12-03T09:26:23-05:00</created-at>
      <elevation/>
      <last-entry-id type="integer">163690</last-entry-id>
      <ranking type="integer">85</ranking>
      <username>iothans</username>
      <tags type="array">
        <tag>
          <id type="integer">24</id>
          <name>temperature</name>
        </tag>
      </tags>
    </channel>
    <channel>
      <id type="integer">9</id>
      <name>my_house</name>
      <description>Netduino Plus connected to sensors around the house</description>
      <latitude type="decimal">40.44</latitude>
      <longitude type="decimal">-79.996</longitude>
      <created-at type="dateTime">2010-12-13T20:20:06-05:00</created-at>
      <elevation/>
      <last-entry-id type="integer">6062860</last-entry-id>
      <ranking type="integer">100</ranking>
      <username>iothans</username>
      <tags type="array">
        <tag>
          <id type="integer">9</id>
          <name>temp</name>
        </tag>
        <tag>
          <id type="integer">25</id>
          <name>light</name>
        </tag>
      </tags>
    </channel>
  </channels>
</response>