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contains

R2026b

パターンが文書内の部分文字列であるかどうかの確認

R2022b 以降

    説明

    tf = contains(documents,pat) は、documents のいずれかのトークンが pat を含む場合に 1 を返し、そうでない場合に 0 を返します。

    例

    tf = contains(documents,pat,IgnoreCase=flag) は、部分文字列を確認する際に大文字と小文字を無視するかどうかも指定します。

    ヒント

    contains 関数を使用し、部分文字列またはパターンを指定して、文書内にある単語の部分文字列を確認します。文書内にある単語全体および n-gram を確認するには、それぞれ containsWords 関数と containsNgrams 関数を使用します。

    例

    すべて折りたたむ

    トークン化された文書の配列を作成します。

    documents = tokenizedDocument([
        "an example of a short sentence" 
        "a second short sentence"]);

    文字列 "short" に一致するものがあるかどうかを確認します。

    tf = contains(documents,"short")
    tf = 2×1 logical array
    
       1
       1
    
    

    文字列 "ex" に一致するものがあるかどうかを確認します。

    tf = contains(documents,"ex")
    tf = 2×1 logical array
    
       1
       0
    
    

    入力引数

    すべて折りたたむ

    入力文書。tokenizedDocument 配列として指定します。

    確認する部分文字列またはパターン。次のいずれかの値として指定します。

    • string 配列

    • 文字ベクトル

    • 文字ベクトルの cell 配列

    • pattern 配列

    pat に複数の部分文字列またはパターンが含まれる場合、この関数は、対応する文書にいずれかの一致する部分文字列またはパターンが出現すると、1 を返します。

    大文字小文字の区別を無視するオプション。次のいずれかの値として指定します。

    • 0 (false) – 文字の大文字小文字のみが異なる一致候補を不一致として扱います。

    • 1 (true) – 文字の大文字小文字のみが異なる一致候補を一致として扱います。

    データ型: single | double | int8 | int16 | int32 | int64 | uint8 | uint16 | uint32 | uint64 | logical

    バージョン履歴

    R2022b で導入