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repartition

交差検証のための再分割データ

説明

cnew = repartition(c) は、c と同じタイプの無作為な分割を定義する cvpartition オブジェクト cnew を作成します。ここで ccvpartition オブジェクトです。つまり、repartition は、c の同じ観測値を受け取り、新しい学習セットと検定セットに再分割します。

cnew = repartition(c,s) は、RandStream オブジェクト s を新しい分割の乱数発生器として使用します。

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cvpartition オブジェクトの観測値を再分割します。検証分割のタイプは変更しません。

3 分割交差検証のために 100 個の観測値を分割します。

c = cvpartition(100,'KFold',3)
c = 
K-fold cross validation partition
   NumObservations: 100
       NumTestSets: 3
         TrainSize: 67  66  67
          TestSize: 33  34  33

観測値を再分割します。

cnew = repartition(c)
cnew = 
K-fold cross validation partition
   NumObservations: 100
       NumTestSets: 3
         TrainSize: 67  66  67
          TestSize: 33  34  33

c の最初の検定セットにおける一連の観測値 (分割) は、cnew の最初の検定セットにおける一連の観測値と同じではないことに注意してください。

isequal(test(c,1),test(cnew,1))
ans = logical
   0

ccnew の検証分割のタイプを表示します。ccnew は両方とも同じタイプの検証分割 'kfold' です。

isequal(c.Type,cnew.Type)
ans = logical
   1

c.Type
ans = 
'kfold'

入力引数

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検証分割。cvpartition オブジェクトとして指定します。c の検証分割のタイプ c.Type は、新しい分割 cnew の検証分割のタイプと同じです。

新しい分割の乱数発生器。RandStream オブジェクトとして指定します。

ヒント

  • 再分割化は交差検証解析のモンテカルロ反復に役立ちます。名前と値のペアの引数 'MCReps' を指定すると、crossvalrepartition を呼び出します。

バージョン履歴

R2008a で導入