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combnk

組み合わせの列挙

構文

C = combnk(v,k)

説明

C = combnk(v,k) は、vn 個の要素を一度に k ずつ取って、そのすべての組み合わせを返します。

C = combnk(v,k) は、各行にベクトル v の要素が k 個含まれている n!/k!n - k)!k 列の行列 C を生成します。

v の要素数が約 15 より大きい場合、この関数はあまり実用的ではありません。

文字の組み合わせ。

C = combnk('tendril',4);
last5 = C(31:35,:)
last5 =
tedr
tenl
teni
tenr
tend

数値ベクトルから要素を組み合わせます。

c = combnk(1:4,2)
c =
   3   4
   2   4
   2   3
   1   4
   1   3
   1   2

参考

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R2006a より前に導入