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setEntryAlign

セル内容の水平方向の配置を指定する

    説明

    setEntryAlign(tableObj,row,column,alignment) は、モデル アドバイザー table オブジェクト tableObj の行 row および列 column にあるセルの水平方向の配置を、alignment で指定される配置に設定します。

    メモ

    関数 setEntryAlign は、Simulink® Check™ を使用してモデル アドバイザー解析結果でテーブルを書式設定するためのものです。詳細については、Simulink Checkを参照してください。

    MATLAB® でテーブルを使用する方法の詳細については、table の作成とその table へのデータの代入を参照してください。

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    この例では、モデル アドバイザー table オブジェクトを作成し、セルに内容を追加して、セルのテキストの配置を設定する方法を示します。

    ModelAdvisor.Table を使用して、2 つの行と 3 つの列をもつモデル アドバイザー table オブジェクトを作成します。

    table1 = ModelAdvisor.Table(2,3);
    

    テーブルにタイトルを追加します。

    setHeading(table1,'Title of New Table');

    モデル アドバイザー table オブジェクト table1 の 1 行 1 列目のセルにテキスト 'First Entry' を追加します。

    setEntry(table1,1,1,'First Entry');
    

    モデル アドバイザー table オブジェクトの 1 行 1 列目のセルの内容を中央揃えにします。

    setEntryAlign(table1,1,1,'center');
    

    チェック結果を書式設定する方法の詳細については、カスタム モデル アドバイザー チェックの定義を参照してください。

    入力引数

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    モデル アドバイザーの結果のテーブル。ModelAdvisor.Table オブジェクトとして指定します。

    モデル アドバイザーの結果テーブルに作成する行数。整数として指定します。

    例: 5

    データ型: int

    モデル アドバイザーの結果テーブルに作成する列数。整数として指定します。

    例: 2

    データ型: int

    水平方向のセルの配置。leftcenter、または right として指定します。

    配置定義
    left内容を水平方向でセルの左端に配置します。
    centerセルの内容を水平方向で中央揃えにします。
    right内容を水平方向でセルの右端に配置します。

    バージョン履歴

    R2006b で導入