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setEntry

テーブルのセル内容を指定する

    説明

    setEntry(tableObj,row,column,cellEntry) は、モデル アドバイザー table オブジェクト tableObj の行 row および列 column にあるセルに cellEntry で指定される内容を追加します。

    メモ

    関数 setEntry は、Simulink® Check™ を使用してモデル アドバイザー解析結果でテーブルを書式設定するためのものです。詳細については、Simulink Checkを参照してください。

    MATLAB® でセルの内容を設定する方法の詳細については、table の作成とその table へのデータの代入を参照してください。

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    この例では、2 つのモデル アドバイザー table オブジェクト table1 および table2 を作成し、table2table1 の最初のセルに挿入する方法を示します。

    ModelAdvisor.Table を使用して 2 つのモデル アドバイザー table オブジェクトを作成します。

    table2 = ModelAdvisor.Table(1,1);
    table2 = ModelAdvisor.Table(2,3);

    モデル アドバイザー table オブジェクト table1 の 1 行 1 列目のセルに table2 を追加します。

    setEntry(table1,1,1,table2);

    sl_customization ファイル内のチェック コールバック関数で setEntry を使用してモデル アドバイザーの結果のテーブル セルの内容を設定します。

    function result = SampleStyleOneCallback(system)
    table1 = ModelAdvisor.Table(1,1);
    table2 = ModelAdvisor.Table(2,3);
    setEntry(table1,1,1,table2);
    result = table1;
    end

    チェック結果を書式設定する方法の詳細については、カスタム モデル アドバイザー チェックの定義を参照してください。

    入力引数

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    モデル アドバイザーの結果のテーブル。ModelAdvisor.Table オブジェクトとして指定します。

    モデル アドバイザーの結果テーブルに作成する行数。整数として指定します。

    例: 5

    データ型: int

    モデル アドバイザーの結果テーブルに作成する列数。整数として指定します。

    例: 2

    データ型: int

    テーブル セルの内容。character vectorModelAdvisor.Element オブジェクト、または ModelAdvisor.Element オブジェクトの配列として指定します。

    バージョン履歴

    R2006b で導入