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Git リポジトリのクローン

Git™ ソース管理からファイルを取得することによってプロジェクトの新しいローカル コピーを作成します。

  1. [ホーム] タブで、[新規][プロジェクト][Git からのプロジェクト] をクリックします。[ソース管理からの新規プロジェクト] ダイアログ ボックスが開きます。

    または、Simulink® スタート ページで、[Git からのプロジェクト] テンプレートをクリックします。

  2. [リポジトリのパス] フィールドに HTTPS リポジトリのパスを入力します。

  3. [サンドボックス] フィールドで、新しいプロジェクトに関して取得したファイルを配置する作業フォルダーを選択します。

  4. [取得] をクリックします。

    リポジトリの認証ダイアログ ボックスが表示された場合は、Git リポジトリ アカウントのログイン情報 (GitHub® のユーザー名とパスワードなど) を入力します。

    リポジトリが既にプロジェクトを含んでいる場合は、ユーザーが選択したサンドボックス フォルダーにツールがファイルを取り込んだ時点で、プロジェクトの準備は整っています。

    サンドボックスにプロジェクトがまだ含まれていない場合、ダイアログ ボックスで、プロジェクトをフォルダー内に作成するかどうかを確認されます。プロジェクトを作成するには、プロジェクト名を指定して [OK] をクリックします。新しいプロジェクトの設定を可能にする [ようこそ] 画面が表示されます。プロジェクトの設定の詳細については、フォルダーからの新規プロジェクトの作成を参照してください。

これで、プロジェクト ファイルの追加、削除および変更ができます。変更したプロジェクト ファイルのコミットおよびプッシュを行う方法の詳細については、変更済みファイルのソース管理へのコミットを参照してください。

ヒント

あるいは、リモート リポジトリを操作するときの頻繁なログイン要求を回避するために、HTTPS の代わりに SSH を使用してリモート リポジトリをクローンできます。SSH を使用した接続の問題を回避するには、環境変数 HOME を設定し、それを使用して SSH キーを保存します。詳細については、MATLAB での SSH 認証の使用を参照してください。

トラブルシューティング

大きな Git リポジトリのクローン中に OutOfMemoryError: Java heap space のようなエラーが発生する場合は、MATLAB® 基本設定を編集してヒープ サイズを増加します。

  1. [ホーム] タブの [環境] セクションで [基本設定] をクリックします。

  2. [MATLAB][一般][Java ヒープ メモリ] を選択します。

  3. スライダーを動かしてヒープ サイズを増やし、[OK] をクリックします。

  4. MATLAB を再起動します。

関連する例

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