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SPI WriteRead

SPI デバイスに対するデータの書き込みとデータの読み取りを行う

  • SPI WriteRead block

ライブラリ:
Simulink Support Package for Arduino Hardware / Common

説明

Add-On Required: この機能にはが必要です。

Arduino ボードに接続されている SPI デバイスに対するデータの書き込みとデータの読み取りを行います。このブロックを使用して、温度や圧力などの量を測定する SPI デバイスにアクセスできます。また、SPI デバイスにアクセスして Wi-Fi® 接続をサポートしたり、SD カードにアクセスしてデータを格納したりできます。

Arduino のピン マッピング テーブルを開くには、[View pin map] をクリックします。

ブロックにピンを割り当てる方法については、タイマーに依存しない Arduino ブロックのピン マッピングを参照してください。

制限

次の制限は、Arduino® MKR1000、Arduino MKR WIFI 1010、Arduino MKR ZERO、Arduino 互換の ESP32 WROOM および WROVER、Arduino Nano 33 IoT の各ボードを使用する場合は適用されません。

Simulink® モデルでは、SPI WriteRead ブロックは次の場合にのみサポートされます。

  • [Ethernet shield] ライブラリまたは [WiFi] ライブラリのブロックがモデルにまだ存在していない。

  • エクスターナル モードがシリアル経由である。

端子

入力

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周辺デバイスに書き込む値の 1 次元配列をブロックが受け入れる際に使用する入力端子。

データ型: uint8 | uint16 | uint32

出力

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ブロックが SPI 周辺デバイスからデータを受信する際に使用する出力端子。

データ型: uint8 | uint16 | uint32

パラメーター

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SPI 周辺装置と通信するための Arduino ハードウェア上の SPI モジュールを指定します。Arduino ピン マッピングとハードウェア ボードがサポートするモジュールの詳細については、タイマーに依存しない Arduino ブロックのピン マッピングを参照してください。

SPI 周辺デバイスが接続されている Arduino ボード上のピン番号を入力します。SPI コントローラーは、選択された周辺デバイスの CS ピンを LOW (0) の値に下げて通信を開始します。各種 Arduino ボードでの SS ピンの制限については、タイマーに依存しない Arduino ブロックのピン マッピングを参照してください。

バージョン履歴

R2016b で導入