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Wrap To Zero

入力がしきい値よりも上の場合、出力をゼロに設定

  • ライブラリ:
  • Simulink / Discontinuities

    HDL Coder / Discontinuities

説明

Wrap To Zero ブロックは、入力が [しきい値] の値より大きい場合、出力をゼロに設定します。入力が [しきい値] 以下の場合、出力は入力と等しくなります。

端子

入力

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例:

データ型: single | double | int8 | int16 | int32 | uint8 | uint16 | uint32 | Boolean | fixed point

出力

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出力信号。入力信号の値またはゼロに設定されます。出力のデータ型は、入力のデータ型と同じです。

ヒント

入力データ型がゼロを表現できない場合、パラメーター オーバーフローが発生します。このオーバーフローを検出するには、[コンフィギュレーション パラメーター] ダイアログ ボックスの [診断]、[データ有効性] ペインに移動して、[パラメーター]、[オーバーフローの検出][警告] または [エラー] に設定します。

データ型: single | double | int8 | int16 | int32 | uint8 | uint16 | uint32 | Boolean | fixed point

パラメーター

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Wrap to Zero ブロックのパラメーターを編集するには、ブロック アイコンをダブルクリックします。

出力値をゼロに設定するときのしきい値です。

プログラムでの使用

ブロック パラメーター: Threshold
: 文字ベクトル
: scalar
既定の設定: '255'

ブロックの特性

データ型

Boolean | double | fixed point | integer | single

直接フィードスルー

いいえ

多次元信号

はい

可変サイズの信号

いいえ

ゼロクロッシング検出

いいえ

拡張機能

C/C++ コード生成
Simulink® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

PLC コード生成
Simulink® PLC Coder™ を使用して構造化テキスト コードを生成します。

固定小数点の変換
Fixed-Point Designer™ を使用して固定小数点システムの設計とシミュレーションを行います。

R2006a より前に導入