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Unary Minus

  • ライブラリ:
  • Simulink / Math Operations

    HDL Coder / HDL Floating Point Operations

    HDL Coder / Math Operations

説明

Unary Minus ブロックは、入力の符号を反転します。

端子

入力

すべて展開する

入力信号。スカラー、ベクトル、行列または N 次元配列として指定します。

データ型: single | double | int8 | int16 | int32 | fixed point

出力

すべて展開する

入力信号の否定です。出力のデータ型と次元は、入力と同じです。

データ型: single | double | int8 | int16 | int32 | fixed point

パラメーター

すべて展開する

整数オーバーフローを飽和させるために選択します。このオプションを選択しないと、オーバーフローはラップします。

このチェック ボックスをオンにすると、飽和は出力や結果だけでなく、このブロックの内部演算すべてに適用されます。通常、オーバーフローが可能ではない場合は、コード生成プロセスで検出されます。この場合、コード ジェネレーターでは飽和コードは生成されません。

符号付き整数データ型の場合、最小の負の値の単項マイナスはそのデータ型で表現できません。この場合、[整数オーバーフローで飽和] チェック ボックスがこのブロックの動作を制御します。

パラメーター設定ブロックの動作
[整数オーバーフローで飽和] = on値は、整数データ型の最大の正の値に飽和します。
  • 8 ビット符号付き整数の場合、-128 は 127 にマッピングされます。

  • 16 ビット符号付き整数の場合、-32768 は 32767 にマッピングされます。

  • 32 ビット符号付き整数の場合、-2147483648 は 2147483647 にマッピングされます。

[整数オーバーフローで飽和] = off値は、整数データ型の最小の負の値にラップされます。
  • 8 ビット符号付き整数の場合、-128 は -128 のままです。

  • 16 ビット符号付き整数の場合、-32768 は -32768 のままです。

  • 32 ビット符号付き整数の場合、-2147483648 は -2147483648 のままです。

プログラムでの使用

ブロック パラメーター: SaturateOnIntegerOverflow
型: 文字ベクトル
値: 'off' | 'on'
既定の設定: 'off'

サンプル時間を -1 以外の値で指定します。詳細については、サンプル時間の指定を参照してください。

依存関係

このパラメーターは、明示的に -1 以外の値に設定されていない限り表示されません。詳細は、サンプル時間が推奨されないブロックを参照してください。

プログラムでの使用

ブロック パラメーター: SampleTime
型: 文字ベクトル
値: スカラー
既定の設定: '-1'

ブロックの特性

データ型

double | fixed point[a] | integer[a] | single

直接フィードスルー

はい

多次元信号

はい

可変サイズの信号

いいえ

ゼロクロッシング検出

いいえ

[a] このブロックは、符号付き固定小数点データ型のみサポートします。

拡張機能

C/C++ コード生成
Simulink® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

PLC コード生成
Simulink® PLC Coder™ を使用して構造化テキスト コードを生成します。

参考

トピック

R2006a より前に導入