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Simulink.Mask.EnumerationTypeOptions クラス

Simulink.IntEnumType および Simulink.Mask.EnumerationBase から派生する列挙ファイルの情報を解析

説明

Simulink.Mask.EnumerationTypeOptions のインスタンスを作成し、列挙ファイルの情報を解析しオブジェクトに格納します。

作成

enumObj =Simulink.Mask.EnumerationTypeOptions('ExternalEnumerationClass', 'XFactor')

プロパティ

すべて展開する

パブリック プロパティ

このプロパティは列挙型クラス ファイルの名前を保持します。

データ型: char

このプロパティは、列挙ファイルに指定されたメンバー名、表示名、数値を保持します。

データ型: Simulink.Mask.EnumerationMember

列挙型メンバーのプロパティの表示

>> obj = Simulink.Mask.EnumerationTypeOptions
('ExternalEnumerationClass', 'XFactor') 
obj = 
    EnumerationTypeOptions with properties: 

ExternalEnumerationClass: 'XFactor'
      EnumerationMembers: [1x3 Simulink.Mask.EnumerationMember] 
>> obj.EnumerationMembers(1) 
ans = 
  EnumerationMember with properties: 
       MemberName: 'alpha' 
  DescriptiveName: 'alpha (.001)' 
            Value: 1.0000e-03 

メモ

プロパティは読み取り専用です。列挙型メンバーのプロパティを変更するには、列挙ファイルを変更できます。

R2021a で導入