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setNumTicksUntilNextHit

Simulink サンプル時間の目盛りの数を設定する

構文

setNumTicksUntilNextHit(obj,ticks)

説明

setNumTicksUntilNextHit(obj,ticks) は、stepImploutputImpl/updateImpl の次の呼び出しまで待機する Simulink® サンプル時間の目盛りの数を設定します。

依存関係

このメソッドを使用するには、System object™ を createSampleTime('Type','Controllable') で制御可能なサンプル時間に設定します。このように設定しないと、System object はコンパイル エラーになります。

このメソッドを呼び出しできるのは、stepImploutputImplupdateImpl、または resetImpl からのみです。

入力引数

すべて展開する

サンプル時間を指定する System object。

stepImpl または outputImpl/updateImpl の次の呼び出しまで待機する Simulink サンプル時間の目盛りの数。この数には intmax('uint64') 未満の正の整数スカラーを指定します。

待機するサンプル時間の目盛り数は、次のヒットまで保持されます。この数を更新しないと、Simulink では前に設定した、待機する目盛り数の値が使用されます。

R2018a で導入