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isCodeGenTarget

クラス: coder.BuildConfig
パッケージ: coder

ビルド構成が指定されたターゲットを表すかどうかを判別

構文

tf = bldcfg.isCodeGenTarget(target)

説明

現在のビルド構成のコード生成ターゲットが target によって指定されたコード生成ターゲットを表す場合に、tf = bldcfg.isCodeGenTarget(target) は true (1) を返します。それ以外の場合は false (0) を返します。

入力引数

bldcfg

coder.BuildConfig オブジェクト。

target

文字ベクトルまたは文字ベクトルの cell 配列として指定されるコード生成ターゲット。

[指定]コード生成ターゲット
'rtw' C/C++ ダイナミック ライブラリ、C/C++ スタティック ライブラリまたは C/C++ 実行可能ファイル
'sfun'S-Function (シミュレーション)
'mex'MEX 関数

target を文字ベクトルの cell 配列として指定して、ビルド構成のコード生成ターゲットが cell 配列で指定されたターゲットのいずれかを表すかどうかをテストします。

以下に例を示します。

...
mytarget = {'sfun','mex'};
tf = bldcfg.isCodeGenTarget(mytarget);
...
ビルド コンテキストが S-Function ターゲットまたは MEX 関数ターゲットを表すかどうかテストします。

出力引数

tf

現在のビルド構成のコード生成ターゲットが target によって指定されたコード生成ターゲットを表す場合、値は true (1) です。それ以外の場合は、値は false (0) です。