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bdIsLibrary

ブロック線図がライブラリかどうかの確認

説明

tf = bdIsLibrary(bd) は、指定されたブロック線図がライブラリかどうかを返します。

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ブロック線図 hydlib および vdp を読み込みます。hydlib のハンドルを取得します。

load_system({'hydlib','vdp'})
h = get_param('hydlib','Handle');

vdp がライブラリかどうかを確認します。戻り値 0 はライブラリでないことを示します。

bdIsLibrary('vdp')
ans =

  logical

   0

hydlibvdp がライブラリかどうかを確認します。戻り値は hydlib がライブラリであり、vdp はそうではないことを示します。

bdIsLibrary({'hydlib','vdp'})
ans =

  1×2 logical array

   1   0

hydlib のハンドルを使用して hdlib がライブラリであるかどうかを確認します。戻り値はライブラリであることを示します。

bdIsLibrary(h)
ans =

  logical

   1

入力引数

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読み込まれたブロック線図の名前またはハンドル。数値配列、string 配列、文字ベクトル、または文字ベクトルの cell 配列として指定します。

データ型: double | char | string | cell

出力引数

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true または false の結果。データ型 logical1 または 0 として返されます。

  • 1 (true) — ファイルはライブラリです。

  • 0 (false) — ファイルはライブラリではありません。

複数のファイルが指定されると、関数は各ファイルに対して 1 つのエントリをもつ logical 配列を返します。

バージョン履歴

R2015a で導入