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jc_0630: Multiport Switch ブロックの使用方法

サブ ID 推奨事項

  • NA-MAAB — a、c

  • JMAAB — a、b、c

MATLAB バージョン

すべて

ルール

サブ ID a

Multiport Switch ブロック パラメーター [データ端子数] は 2 以上に設定します。

カスタム パラメーター

該当なし

サブ ID b

Multiport Switch 制御端子への入力は、符号なし整数にします。

カスタム パラメーター

該当なし

サブ ID c

Multiport Switch ブロック パラメーター [データ端子の順序] が [Specify indices] に設定されている場合、ブロック パラメーターを以下のように設定します。

  • [default ケースのデータ端子] を [Additional data port] に設定します。

  • [default ケースの診断] を [None] に設定します。

カスタム パラメーター

該当なし

例 — 正

例 — 誤

根拠

サブ ID a:

  • データ端子が 1 つしかない場合は、ブロックがベクトルからスカラーを抽出するように変更されるため、意図しない出力が生じる可能性があります。

サブ ID b:

  • 制御端子は、0 以上の整数値が期待される入力範囲です。符号付きまたは非整数信号が制御端子に接続されている場合、接続ミスのように見える可能性があります。

  • 負の値または非整数の値が入力された場合、データ端子が意図せず選択される可能性があります。

サブ ID c:

  • ブロック パラメーター [データ端子の順序] が [Specify indices] に設定されている場合、Multiport Switch ブロックに制御端子に指定されているインデックス以外の値が入力されると、指定されているインデックスの直前の値と同じように扱われます。その結果、意図しないデータ端子が選択される可能性があります。

検証

モデル アドバイザー チェック: Check settings for data ports in Multiport Switch blocks (Simulink Check)

最終更新

R2020a

参考

R2020a で導入