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モデル参照

hisl_0037: [コンフィギュレーション パラメーター]、[モデル参照]

ID: タイトルhisl_0037: [コンフィギュレーション パラメーター]、[モデル参照]
説明

コンフィギュレーション パラメーターを次のように設定します。

A

[リビルド][行わない] または [任意の変更を検出] にする。

B

[リビルドの診断をしない][リビルドが必要な場合エラーにする] にする。

C

[コード生成で固定サイズのスカラーのルート入力を値渡しで行う] をオフにする。

D

[代数ループの発生の最小化] をオフにする。

根拠A

モデル参照を使用している場合に、ファイル日付の変更だけでも不要なコードが再生成され、ビルド プロセスが低速化するのを回避するため。

B

安全性に関連するアプリケーションで、親モデルと参照モデル間の不整合性をエラーによってモデル開発者に警告するため。

C

予測不能なデータを回避するため (タイム ステップ中にスカラー値が変更される可能性があるため)。

D

組み込みシステム コードの [1 つの出力/更新関数] の推奨設定との互換性を確保するため。

モデル アドバイザー チェックCheck safety-related model referencing settings (Simulink Check)
参考文献
  • DO-331, Section MB.6.3.1.b 'High-level requirements are accurate and consistent‘
    DO-331, Section MB.6.3.2.b ‘Low-level requirements are accurate and consistent’
    DO-331, Section MB.6.3.3.b ‘Software architecture is consistent’

  • IEC 61508-3, Table A.3 (3) 'Language subset’
    IEC 61508-3, Table A.4 (3) 'Defensive programming’

  • IEC 62304, 5.5.3 - Software Unit acceptance criteria

  • ISO 26262-6, Table 1 (1b) 'Use of language subsets'
    ISO 26262-6, Table 1 (1d) 'Use of defensive implementation techniques'

  • EN 50128, Table A.4 (11) 'Language Subset'
    EN 50128, Table A.3 (1) 'Defensive Programming'

参考モデル コンフィギュレーション パラメーター: モデル参照
最終更新R2021a