Main Content

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

デバイス ベンダー

ハードウェア ボードの製造元を選択して、このモデルが表すシステムの実装に使用します。

設定

既定の設定: Intel

ターゲット サポート パッケージをインストールすると、追加の製造元が設定のリストに含まれます。

  • AMD

  • ARM Compatible

  • Altera

  • Analog Devices

  • Atmel

  • Freescale

  • Infineon

  • Intel

  • Microchip

  • NXP

  • Renesas

  • STMicroelectronics

  • Texas Instruments

  • ASIC/FPGA

  • Custom Processor

ヒント

  • [デバイス ベンダー] および [デバイス タイプ] フィールドは、コマンド ライン パラメーター ProdHWDeviceType を共有します。このパラメーターをコマンド ラインで指定する場合、デバイス ベンダーとデバイス タイプの値を -> 文字を使用して区切ります。次に例を示します。'Intel->x86-64 (Linux 64)'

  • Simulink® Coder™ ライセンスをもち、既定の設定に [デバイス ベンダー] および [デバイス タイプ] の値を追加する場合は、新しいハードウェア デバイスの登録 (Simulink Coder)を参照してください。

依存関係

[デバイス ベンダー] および [デバイス タイプ] パラメーターの値には、選択されたハードウェア ボードの利用可能なデバイス サポートが反映されます。

コマンド ライン情報

パラメーター: ProdHWDeviceType
タイプ: 文字列
値: 任意の有効な値(「ヒント」を参照)
既定の設定: 'Intel'

推奨設定

アプリケーション設定
デバッグ影響なし
トレーサビリティ影響なし
効率性影響なし
安全対策

ドロップダウン リストで選択できる場合は [デバイス ベンダー][デバイス タイプ] を選択します。[デバイス ベンダー][デバイス タイプ] が選択できない場合は、[Custom Processor] を使用してデバイス固有の値を設定します。

参考