メインコンテンツ

差の絶対値のしきい値

量子化誤差が差の絶対値と相対値のしきい値の両方を超えた場合にパラメーターの桁落ちを報告

R2024a 以降

モデル コンフィギュレーション ペイン: 診断 / データ有効性

説明

[差の絶対値のしきい値] パラメーターでは、パラメーター桁落ち診断のしきい値を指定できます。桁落ちは、量子化誤差が差の絶対値と相対値のしきい値の両方を超えた場合にのみ報告されます。

依存関係

このパラメーターを有効にするには、[桁落ちの検出] パラメーターを [警告] または [エラー] に設定します。

設定

0.0 (既定値) | 非負の double の実数スカラー

理想的なパラメーター値と量子化されたパラメーター値の差の絶対値のしきい値。非負の double の実数スカラーとして指定します。パラメーター桁落ち診断は、量子化誤差が差の絶対値と相対値のしきい値の両方を超えた場合に報告されます。

推奨設定

アプリケーション設定
デバッグ影響なし
トレーサビリティ影響なし
効率性影響なし
安全対策0.0

プログラムでの使用

パラメーター: ParamPrecisionLossAbsoluteDiffThreshold
型: string | 文字ベクトル
値: 0.0 | 非負の double の実数スカラー
既定の設定: 0.0

バージョン履歴

R2024a で導入