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Pressure Sensor (IL)

圧力差、絶対圧力、またはゲージ圧力を測定する

  • Pressure Sensor (IL) block

ライブラリ:
Simscape / Foundation Library / Isothermal Liquid / Sensors

説明

Pressure Sensor (IL) ブロックは、等温液体ネットワークで圧力を測定する理想的なセンサーを表します。センサーを通過する質量流量はありません。

[圧力測定値] パラメーターは、測定タイプおよびセンサー構成を制御します。

  • 圧力差 — 物理量信号端子 [P] は、センサーの両端の圧力差を報告します。

    P=pApB,

    ここで、pA および pB は、センサー端子における圧力です。測定値は端子 A の値が端子 B の値よりも大きい場合に正になります。

  • 絶対圧力 — 物理量信号端子 [Pa] は、端子 [A] における絶対圧力を報告します。

    Pa=pA,

    ここで、pA は、絶対零度を基準として測定された端子 [A] における圧力です。この構成では、センサーには等温液体端子が 1 つのみ含まれます。

  • ゲージ圧力 — 物理量信号端子 [Pg] は、端子 [A] におけるゲージ圧力を報告します。

    Pg=pApatm,

    ここで、pA は絶対零度を基準として測定された端子 [A] における圧力で、patm は回路に接続された Isothermal Liquid Properties (IL) ブロックで指定された大気圧です。この構成では、センサーには等温液体端子が 1 つのみ含まれます。

ブロック アイコンは [圧力測定値] パラメーターの値に応じて変わります。

圧力測定値ブロック アイコン
圧力差

絶対圧力

ゲージ圧力

端子

出力

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圧力差の測定の物理量信号出力端子。

依存関係

この端子は、[圧力測定値] パラメーターを [圧力差] に設定した場合に表示されます。

絶対圧力の測定の物理量信号出力端子。

依存関係

この端子は、[圧力測定値] パラメーターを [絶対圧力] に設定した場合に表示されます。

ゲージ圧力の測定の物理量信号出力端子。

依存関係

この端子は、[圧力測定値] パラメーターを [ゲージ圧力] に設定した場合に表示されます。

保存

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等温液体保存端子。

等温液体保存端子。

依存関係

この端子は、[圧力測定値] パラメーターを [圧力差] に設定した場合に表示されます。

パラメーター

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測定のタイプを選択します。

  • 圧力差 — センサーは、センサーの両端の圧力差を測定します。このオプションを選択すると、物理量信号出力端子 [P] および 2 番目の等温液体端子 [B] が表示されます。測定値は端子 [A] における値が端子 [B] における値よりも大きい場合に正になります。

  • 絶対圧力 — センサーは、端子 [A] における絶対圧力を測定します。このオプションを選択すると、物理量信号出力端子 [Pa] が表示されます。

  • ゲージ圧力 — センサーは、端子 [A] におけるゲージ圧力を測定します。このオプションを選択すると、物理量信号出力端子 [Pg] が表示されます。

拡張機能

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C/C++ コード生成
Simulink® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

バージョン履歴

R2020a で導入