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reset

データストアの読み取りポインターのデータ開始点へのリセット

説明

reset(sds) は、データストアの読み取りポインターをデータの開始点にリセットします。リセットすることで、同じデータストアからの再読み取りが可能になります。

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Signal Processing Toolbox™ に含まれるサンプル信号へのパスを指定します。

folder = fullfile(matlabroot,'toolbox','matlab','audiovideo');

指定したフォルダーを示す信号データストアを作成します。

sds = signalDatastore(folder);

データストアに読み取られていないファイルがある間、ループ内で read を呼び出し、ファイルを順に読み取ります。

while hasdata(sds)
    data = read(sds);
end

データストアを、データが読み取られていない状態にリセットします。データストアから最初のファイルを読み取ります。

reset(sds)
data = read(sds);

入力引数

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sdssignalDatastore オブジェクトとして指定します。

バージョン履歴

R2020a で導入