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isfir

デジタル フィルターが有限インパルス応答をもつかどうかを判別

構文

flag = isfir(d)

説明

flag = isfir(d) では、デジタル フィルター d が有限インパルス応答をもつ場合、true が返されます。

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designfilt を使用して、ハイパス フィルターの FIR バージョンと IIR バージョンを設計します。正規化された阻止帯域周波数 0.3 と、正規化された通過帯域周波数 0.6 を指定します。各フィルターのクラスが正しいかどうかを確認します。フィルターの周波数応答を表示します。

fir = designfilt('highpassfir','StopbandFrequency',0.3,'PassbandFrequency',0.6);
iir = designfilt('highpassiir','StopbandFrequency',0.3,'PassbandFrequency',0.6);
isfirFIR = isfir(fir)
isfirFIR = logical
   1

isiirFIR = isfir(iir)
isiirFIR = logical
   0

fvt = fvtool(fir,iir);
legend(fvt,'FIR','IIR')

入力引数

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デジタル フィルター。digitalFilter オブジェクトで指定します。デジタル フィルターを周波数応答仕様に基づいて生成するには、関数 designfilt を使用します。

例: d = designfilt('lowpassiir','FilterOrder',3,'HalfPowerFrequency',0.5) は、正規化された 3 dB の周波数 0.5π ラジアン/サンプルをもつ 3 次のバタワース フィルターを指定します。

出力引数

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logical スカラーとして返される、フィルター クラスの識別。

R2014a で導入