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デジタル フィルターに関する情報

説明

s = info(d) では、デジタル フィルター d に関する情報を含む文字配列が返されます。

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正規化された通過帯域周波数 0.4π ラジアン/サンプルおよび正規化された阻止帯域周波数 0.45π ラジアン/サンプルをもつローパス FIR フィルターを設計します。設計終了後、このフィルターの詳細を取得します。

d = designfilt('lowpassfir','PassbandFrequency',0.4,'StopbandFrequency',0.45);
s = info(d)
s = 17x44 char array
    'FIR Digital Filter (real)                   '
    '-------------------------                   '
    'Filter Length  : 81                         '
    'Stable         : Yes                        '
    'Linear Phase   : Yes (Type 1)               '
    '                                            '
    'Design Method Information                   '
    'Design Algorithm : Equiripple               '
    '                                            '
    'Design Specifications                       '
    'Sample Rate     : N/A (normalized frequency)'
    'Response        : Lowpass                   '
    'Specification   : Fp,Fst,Ap,Ast             '
    'Passband Ripple : 1 dB                      '
    'Stopband Edge   : 0.45                      '
    'Passband Edge   : 0.4                       '
    'Stopband Atten. : 60 dB                     '

入力引数

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デジタル フィルター。digitalFilter オブジェクトで指定します。デジタル フィルターを周波数応答仕様に基づいて生成するには、関数 designfilt を使用します。

例: d = designfilt('lowpassiir','FilterOrder',3,'HalfPowerFrequency',0.5) は、正規化された 3 dB の周波数 0.5π ラジアン/サンプルをもつ 3 次のバタワース フィルターを指定します。

出力引数

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文字配列として返される情報テーブル。

R2014a で導入