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LED

アドオンが必要: この機能には Simulink Coder Support Package for Beaglebone Blue Hardware アドオンが必要です。

  • LED block

ライブラリ:
Simulink Coder Support Package for BeagleBone Blue Hardware / Basic

説明

Add-On Required: この機能にはが必要です。

LED ブロックは、ハードウェア上のユーザー制御可能な LED を点灯します。

このブロックは、uint8 値を入力として受け取ります。このブロックへの入力が非ゼロの値の場合、[LED] パラメーターで指定された LED がオンになります。このブロックへの入力が 0 の場合、[LED] パラメーターで指定された LED がオフになります。

ハードウェアを使用しないシミュレーション中は、このブロックは何も行いません。シミュレーションでブロックがゼロを生成または何もしないを参照してください。

メモ

モデル内の複数のブロックで同じ LED を指定しないでください。

端子

入力

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このブロックへの入力が非ゼロの値の場合、[LED] パラメーターで指定された LED がオンになります。このブロックへの入力が 0 の場合、[LED] パラメーターで指定された LED がオフになります。

たとえば、[LED] パラメーターが [GREEN] に設定され、このブロックへの入力が 5 の場合、ハードウェア上の緑色の LED が点灯します。

データ型: uint8

パラメーター

すべて展開する

オンまたはオフにする LED を選択します。

バージョン履歴

R2017b で導入