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mlreportgen.utils.word クラス

パッケージ: mlreportgen.utils

Microsoft Word および Word ドキュメントの操作

説明

mlreportgen.utils.word クラスの静的メソッドを使用して、Microsoft® Word アプリケーションおよび Word ドキュメントを操作します。これらのメソッドは、Microsoft .NET Framework への MATLAB® インターフェイスを使用して Word と通信します。

mlreportgen.utils.word クラスは handle クラスです。

クラス属性

HandleCompatible
true

クラス属性の詳細については、クラスの属性を参照してください。

メソッド

すべて展開する

すべて折りたたむ

Word ファイルの test.docxtest1.docxC: ドライブの mydocs という名前のフォルダーにあるとします。mlreportgen.utils.word.open を使用してファイルを開きます。

wordDoc = mlreportgen.utils.word.open("test")
wordDoc1 = mlreportgen.utils.word.open("test1") 
wordDoc = 

  WordDoc with properties:

    FileName: "C:\mydocs\test.docx"


wordDoc1 = 

  WordDoc with properties:

    FileName: "C:\mydocs\test1.docx"

Word ファイル test.docx および test1.docxC: ドライブの mydocs という名前のフォルダーにあり、mlreportgen.utils.word.open を使用してそれらを開いたとします。

mlreportgen.utils.word.filenames を使用して、開いている Word ドキュメント ファイルのファイル名を取得します。

files = mlreportgen.utils.word.filenames()
files = 

  1×2 string array

    "C:\mydocs\test.docx"    "C:\mydocs\test1.docx"

バージョン履歴

R2018b で導入