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mlreportgen.dom.VAlign クラス

名前空間: mlreportgen.dom

ドキュメント オブジェクトの垂直方向の配置

説明

オブジェクトの垂直方向の配置を指定します。

mlreportgen.dom.VAlign クラスは handle クラスです。

作成

説明

vAlignObj = VAlign() は、'top' の値をもつ配置オブジェクトを作成します。

vAlignObj = VAlign(value) は、指定された値をもつ配置オブジェクトを作成します。

入力引数

すべて展開する

ドキュメント要素の垂直方向の配置。以下のいずれかの値として指定します。

  • 'top'

  • 'middle'

  • 'bottom'

プロパティ

すべて展開する

このドキュメント要素の ID。文字ベクトルまたは string スカラーとして指定します。ドキュメント要素を作成するときに、DOM によってセッション固有 ID が生成されます。独自の ID を指定できます。

属性:

GetAccess
public
SetAccess
public
NonCopyable
true

データ型: char | string

このドキュメント要素のタグ。文字ベクトルまたは string スカラーとして指定します。

DOM は、このオブジェクトを作成するときに、セッション固有タグを生成します。生成されたタグの形式は CLASS:ID という形式です。ここで、CLASS はオブジェクト クラスです。ID はオブジェクトの Id プロパティの値です。独自のタグ値を指定すると、ドキュメントの生成中に問題が発生した箇所を容易に特定できるようになります。

属性:

GetAccess
public
SetAccess
public
NonCopyable
true

データ型: char | string

オブジェクトの垂直方向の配置。以下のいずれかの値として指定します。

  • 'top'

  • 'middle'

  • 'bottom'

バージョン履歴

R2014b で導入