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polyspace-bug-finder-access

(非推奨) WindowsLinux、またはその他のコマンド ラインから Polyspace as You Code を実行する

polyspace-bug-finder-access は将来のリリースで削除される予定です。代わりに polyspace-as-you-code を使用してください。 (R2026a 以降)コードの更新の詳細については、バージョン履歴を参照してください。

説明

polyspace-bug-finder-access システム コマンドは、コマンド ラインで、コマンド ライン フラグとして指定された解析オプション、またはオプション ファイルを使用して Polyspace® as You Code™ 解析を実行します。

メモ

この Polyspace コマンドは polyspaceroot\polyspace\bin にあります。ここで、polyspacerootPolyspace as You Code インストール フォルダー (C:\Program Files\Polyspace as You Code\R2026a など) です (Run Polyspace as You Code from Command Line and Export Results (Polyspace as You Code)も参照してください)。コマンドの絶対パスの入力を省略するには、この場所をオペレーティング システムの PATH 環境変数に追加します。

polyspace-bug-finder-access -sources sourceFile [options] は、ソース ファイル sourceFile に対して Polyspace as You Code 解析を実行します。この解析は追加オプションを使用してカスタマイズできます。

polyspace-bug-finder-access -sources sourceFile -import-comments baselineFolder [options] は、ソース ファイル sourceFile に対して Polyspace as You Code 解析を実行してから、baselineFolder に保存された前の実行からレビュー情報をインポートします。-import-comments (Polyspace Bug Finder) を参照してください。

このワークフローを使用して、Polyspace Access™ からダウンロードした前の実行の結果と今回の結果を比較して、新しい結果のみ、または未レビューの結果に注目します。Command Line: Configure Baseline Results in Polyspace as You Code (Polyspace as You Code)を参照してください。

polyspace-bug-finder-access -sources sourceFile -options-file optFile は、オプション ファイルで指定されたオプションを使用して、ソース ファイル sourceFile に対して Polyspace as You Code 解析を実行します。解析オプションが多数ある場合、オプション ファイルにより、同じ解析の再実行が簡単になります。

polyspace-bug-finder-access -h[elp] は使用可能な解析オプションの概要をリストします。

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コマンド ラインですべてのオプションを直接指定することによって、polyspace-bug-finder-access コマンドを実行します。

現在のフォルダー内の単一のソース ファイル file.c に対して polyspace-bug-finder-access コマンドを実行します。その結果をフォルダー polyspaceResults に保存します。

polyspace-bug-finder-access -sources file.c -results-dir polyspaceResults

テキスト ファイルでオプションを指定することによって、polyspace-bug-finder-access コマンドを実行します。

テキスト ファイル opts.txt に以下を入力します。

-results-dir polyspaceResults
-compiler gnu7.x

現在のフォルダー内の単一のソース ファイル file.c に対して polyspace-bug-finder-access コマンドを実行します。以前作成したファイル opts.txt 内の解析オプションを使用します。

polyspace-bug-finder-access -sources file.c -options-file opts.txt

入力引数

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文字列として指定された C または C++ ソース ファイル名。ファイルが現在のフォルダー (pwd) 内に存在しない場合は、sourceFile に絶対パスまたは相対パスが含まれている必要があります。スペースを含むパスによるエラーを避けるために、パスを引用符 " " で囲みます。詳細については、アプリケーション ソース ファイル (-sources、-sources-list-file) (Polyspace Bug Finder) を参照してください。

Polyspace as You Code を使用して一度に解析できるソース ファイルの数は 1 つだけであることに注意してください。

例: myFile.c

解析オプションと対応する値を、オプション名と該当する場合はその値によって指定します。構文の指定は、個々の解析オプションのリファレンス ページ (Polyspace Bug Finder)を参照してください。

例: -lang C-CPP -compiler diab

解析オプションと値をリストするテキスト ファイルを文字列として指定します。ファイルが現在のフォルダー (pwd) 内に存在しない場合は、optFile に絶対パスまたは相対パスが含まれている必要があります。スペースを含むパスによるエラーを避けるために、パスを引用符 " " で囲みます。詳細については、-options-file (Polyspace Bug Finder) を参照してください。

例: opts.txt, "C:\ps_analysis\options.txt"

PolyspaceAccess からダウンロードした実行を保存するフォルダーのパス。ダウンロードした実行を Polyspace as You Code 実行のベースラインとして使用します。Command Line: Configure Baseline Results in Polyspace as You Code (Polyspace as You Code)を参照してください。

例: "C:\Temp\Results_Folder\baseline"

バージョン履歴

R2021a で導入

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参考

(Polyspace as You Code) | (Polyspace Bug Finder) | (Polyspace Bug Finder)