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freq2wavelen

周波数から波長への変換

    説明

    wavelen = freq2wavelen(freq) は、真空中の光の速度を使用して、周波数 freq を波長 wavelen に変換します。

    wavelen = freq2wavelen(freq,c) は、信号の伝搬速度 c も指定します。

    [wavelen,c] = freq2wavelen(___) は、波長 wavelen の計算に使用した伝搬速度 c も返します。

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    3 GHz と 4 GHz の周波数に対応する波長を計算します。既定の伝搬速度を使用します。

    freq = [3e9,4e9];
    lambda = freq2wavelen(freq)
    lambda = 1×2
    
        0.0999    0.0749
    
    

    4 GHz の周波数に対応する波長を計算します。波長の計算に使用した伝搬速度を取得します。

    freq = 4e9;
    [lambda,c] = freq2wavelen(freq,3.0e8)
    lambda = 
    0.0750
    
    c = 
    300000000
    

    入力引数

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    信号の周波数。正のスカラー、または正の値から成る長さ M のベクトルとして指定します。単位は Hz です。

    例: 10e6

    データ型: double

    信号伝搬速度。正のスカラーとして指定します。既定値は physconst('Lightspeed') から取得されます。単位は m/s です。

    例: 3.0e8

    データ型: double

    出力引数

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    信号の波長。正のスカラー、または正の値から成る長さ M のベクトルとして返されます。wavelen のサイズは freq のサイズと等しくなります。単位はメートルです。

    信号伝搬速度。正のスカラーとして返されます。単位は m/s です。

    データ型: double

    拡張機能

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    C/C++ コード生成
    MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

    バージョン履歴

    R2021a で導入