Main Content

log

quaternion 配列の自然対数

説明

B = log(A) は、quaternion 配列 A の要素の自然対数を計算します。

すべて折りたたむ

3 行 1 列の quaternion 配列 A を作成します。

A = quaternion(randn(3,4))
A = 3x1 quaternion array
     0.53767 + 0.86217i - 0.43359j +  2.7694k
      1.8339 + 0.31877i + 0.34262j -  1.3499k
     -2.2588 -  1.3077i +  3.5784j +  3.0349k

A の対数値を計算します。

B = log(A)
B = 3x1 quaternion array
      1.0925 + 0.40848i - 0.20543j +  1.3121k
      0.8436 + 0.14767i + 0.15872j - 0.62533k
      1.6807 - 0.53829i +   1.473j +  1.2493k

入力引数

すべて折りたたむ

入力配列。スカラー、ベクトル、行列、または多次元配列として指定します。

データ型: quaternion

出力引数

すべて折りたたむ

四元数の自然対数値。スカラー、ベクトル、行列、または多次元配列として返されます。

データ型: quaternion

アルゴリズム

四元数 A=a+v¯=a+bi+cj+dk が与えられると、対数は次のように計算されます。

log(A)=logA+v¯v¯arccosaA

拡張機能

C/C++ コード生成
MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

バージョン履歴

R2019b で導入

参考

関数

オブジェクト