ドキュメンテーション

履歴からのコマンドまたは Figure の削除

MATLAB® Mobile™ のコマンド履歴には、デバイスから実行したすべてのコマンドが、作成した Figure の静的スナップショットと共に保存されます。コマンド履歴にアクセスするには、画面上部の メニューをタップし、[履歴] をタップします。

コマンドや Figure が多くある場合、それらのスクロールが速やかに行われなくなります。スクロール パフォーマンスを向上させるには、不要なアイテムを削除します。

削除対象...手順...

コマンド ウィンドウの以前のすべてのコマンド

clc コマンドを使用します。

履歴にある特定のコマンドとスナップショット

[履歴] をタップして、コマンドを選択します。

iPad デバイスで、[削除] をタップします。

iPod touch または iPhone デバイスでは、アクション ボタン をタップしてから [削除] をタップします。

コマンド履歴のすべてのスナップショットまたはコマンド

[詳細][設定] (iPhone および iPod デバイス) または (iPad デバイス) をタップします。

[スナップショットの設定] で、[スナップショットをすべてクリア] をタップします。

[履歴の設定] で、[履歴をすべてクリア] をタップします。

既定では、MATLAB Mobile は、最大 100 個の Figure スナップショットを履歴に保存します。この設定を変更するには、次の手順に従います。

  1. [詳細][設定] (iPhone および iPod デバイス) または (iPad デバイス) をタップします。

  2. [スナップショットの設定] で、[最大スナップショット数] を選択します。

  3. 保存するスナップショットの最大数を選択します。