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usejava

Java 機能が使用できるかどうかの判別

構文

tf = usejava(feature)

説明

tf = usejava(feature) は、指定された機能がサポートされている場合に logical 1 (true) を返します。その他の場合は logical 0 (false) を返します。Java® 機能が使用できない場合は、エラー処理にこの関数を使用できます。

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AWT の GUI コンポーネントが利用可能であるかテストしてから Java Frame を表示するには、次のコード スニペットを使用します。AWT がシステムで利用できない場合、MATLAB® はメッセージ Unable to open a Java Frame を表示します。

if usejava('awt')
   myFrame = java.awt.Frame;
else
   disp('Unable to open a Java Frame')
end

MATLAB が JVM™ ソフトウェアにアクセスできない場合にスクリプトを終了させるには、次のコード スニペットを使用します。

変数 filename は Java コードを含む関数です。

if ~usejava('jvm')
   error([filename ' requires Java to run.'])
end

入力引数

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Java 機能。次の値の 1 つとして指定します。

'awt'

Java Abstract Window Toolkit (AWT) コンポーネントの UI コンポーネントが利用可能です。

'desktop'

MATLAB 対話型デスクトップが実行中です。

'jvm'

Java 仮想マシン ソフトウェア (JVM) が実行中です。

'swing'

Swing コンポーネント (Java Foundation Classes の Java lightweight UI コンポーネント) が利用可能です。

R2006a より前に導入