最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

edges

三角形分割のエッジ

説明

E = edges(TR) は、頂点 ID 番号の 2 列の行列として、三角形分割のエッジを返します。頂点 ID は、TR.Points の三角形分割の頂点の行番号です。E の 1 列目には各エッジの開始頂点 ID が格納され、2 列目には終了頂点 ID が格納されます。

すべて折りたたむ

2 次元三角形分割データを読み込んで、三角形分割表現を作成します。

P = [2.5 8.0; 6.5 8.0; 2.5 5.0; 6.5 5.0; 1.0 6.5; 8.0 6.5];
T = [5 3 1; 3 2 1; 3 4 2; 4 6 2];
TR = triangulation(T,P);

三角形分割のエッジの開始頂点と終了頂点の ID 番号を検出します。

E = edges(TR)
E = 9×2

     1     2
     1     3
     1     5
     2     3
     2     4
     2     6
     3     4
     3     5
     4     6

三角形分割の 1 番目の点の座標を定義します。次に、1 番目の頂点とエッジを共有する 3 つの頂点 (2 番目、3 番目、5 番目) の座標を定義します。

startVert = TR.Points(1,:);
endVert = TR.Points([2 3 5],:);

三角形分割をプロットします。1 番目の頂点を緑でプロットし、エッジで連結される点を赤色でプロットします。

triplot(TR)
hold on
plot(startVert(1,1),startVert(1,2),'g.','MarkerSize',20)
plot(endVert(:,1),endVert(:,2),'r.','MarkerSize',20)
hold off

入力引数

すべて折りたたむ

三角形分割の表現。スカラー triangulation オブジェクトまたは delaunayTriangulation オブジェクトとして指定します。

データ型: triangulation | delaunayTriangulation

R2013a で導入