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isDoneImpl

クラス: matlab.system.mixin.FiniteSource
パッケージ: matlab.system.mixin

構文

status = isDoneImpl(obj)

説明

status = isDoneImpl(obj) は、データの末尾に到達したかどうかを示します。有限ソースからのデータがすべて使用された場合 (通常、ソースのデータをすべて読み込んで出力した場合)、isDoneImpltrue を返す必要があります。また、すべて使用されたソースからその後に読み込みを行った場合の結果も isDoneImpl メソッドに定義する必要があります。

実行時の詳細

isDoneImpl は、オブジェクト関数 isDone によって呼び出されます。

メソッドのオーサリングのヒント

このメソッドでは Access = protected と設定しなければなりません。

入力引数

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オブジェクト固有のプロパティ、状態、およびメソッドへのアクセスに使用される System object ハンドル。isDoneImpl メソッドがこのオブジェクトを使用しない場合、この入力を ~ に置き換えることができます。

出力引数

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データ終了条件が発生したかどうかを、true または false によって示すフラグ。

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オブジェクトが 8 回反復されたかどうかを isDone メソッドでチェックするように、クラス定義ファイルで isDoneImpl メソッドを設定します。

methods (Access = protected)
   function bdone = isDoneImpl(obj)
      bdone = obj.NumIters==8;
   end
end