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refreshSourceControl

プロジェクト ファイルのソース管理ステータスの更新

説明

refreshSourceControl(proj) は指定したプロジェクトですべてのファイルのソース管理ステータスを更新します。refreshSourceControl を使用して、個々のファイルで SourceControlStatus プロパティをクエリする前に最新のソース管理情報を取得します。

listModifiedFiles を使用してプロジェクトのすべての変更済みファイルを検索する場合は、最初に refreshSourceControl を呼び出す必要はありません。

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プロジェクト Times Table App を開きます。currentProject を使用して、現在読み込まれているプロジェクトからプロジェクト オブジェクトを作成します。

matlab.project.example.timesTable
proj = currentProject;

個々のファイルでクエリを実行する前にソース管理ステータスを更新します。

refreshSourceControl(proj)

変更されていないすべてのプロジェクト ファイルを取得します。関数 ismember を使用して、プロジェクト Times Table App で変更されていないファイルを示す logicals の配列を取得します。この配列を使用して変更されていないファイルのリストを取得します。

unmodifiedStatus = ismember([mainProject.Files.SourceControlStatus], ...
    matlab.sourcecontrol.Status.Unmodified);
mainProject.Files(unmodifiedStatus)
ans = 
  1×9 ProjectFile array with properties:

    Path
    Labels
    Revision
    SourceControlStatus

入力引数

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プロジェクト。matlab.project.Project オブジェクトとして指定します。currentProject を使用して、現在読み込まれているプロジェクトからプロジェクト オブジェクトを作成します。

R2019a で導入