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matlab.net.http.StatusLine クラス

パッケージ: matlab.net.http
スーパークラス: matlab.net.http.StartLine

HTTP 応答メッセージの最初の行

説明

サーバーは StatusLine オブジェクトを各 HTTP 応答メッセージに挿入します。ステータス行の詳細については、RFC 7230 Status Line、3.1.2 節を参照してください。

クラスの属性

Sealed
true

クラス属性の詳細については、クラスの属性を参照してください。

作成

obj = StatusLine(protocolVersion,statusCode,reasonPhrase) は、指定されたプロパティを使用してステータス行を作成します。コンストラクターをテストに使用します。

obj = StatusLine(str)str を解析してステータス行を作成します。

入力引数

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ステータス行。string または文字ベクトルとして指定します。

プロパティ

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プロトコルのバージョン。matlab.net.http.ProtocolVersion オブジェクトとして指定します。

属性:

GetAccess
public
SetAccess
public
Dependent
true

ステータス コード。matlab.net.http.StatusCode 列挙型、string または整数として指定します。サーバーがその列挙型値のいずれかを返す場合、値は StatusCode オブジェクトです。サーバーが数値を返す場合、値は整数です。

属性:

GetAccess
public
SetAccess
public
Dependent
true

サーバーからの理由句。string として指定します。サーバーが理由を提供しない場合、ReasonPhrase は空です。この値は StatusCode.getReasonPhrase メソッドによって返される値と必ずしも同じではありません。

属性:

GetAccess
public
SetAccess
public
Dependent
true

メソッド

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R2016b で導入