Main Content

matlab.io.xml.dom.NodeList クラス

パッケージ: matlab.io.xml.dom

ドキュメント ノードのリスト

説明

matlab.io.xml.dom.NodeList クラスのオブジェクトには、ドキュメント ノードのリストが含まれます。

次のメソッドは NodeList オブジェクトを返します。

matlab.io.xml.dom.NodeList クラスは handle クラスです。

クラスの属性

ConstructOnLoad
true
HandleCompatible
true

クラス属性の詳細については、クラスの属性を参照してください。

プロパティ

すべて展開する

ノード リスト内の項目数。double として指定します。

属性:

GetAccess
public
SetAccess
immutable
Transient
true
NonCopyable
true

リスト項目を連結したテキスト コンテンツ。文字ベクトルとして指定します。

属性:

GetAccess
public
SetAccess
immutable
Transient
true
NonCopyable
true

メソッド

すべて展開する

すべて折りたたむ

この例では、day 要素を含む matlab.io.xml.dom.NodeList オブジェクトの item メソッドを使用して、ファイル days.xml 内のこれらの要素のテキスト コンテンツを表示します。

days.xml ファイルからドキュメントを作成します。

import matlab.io.xml.dom.*
doc = parseFile(Parser,"days.xml");

getElementsByTagName メソッドを呼び出して、day という名前の要素ノードを matlab.io.xml.dom.NodeList オブジェクトとして返します。

list = getElementsByTagName(doc,"day");

リスト内の各要素ノードのテキスト コンテンツを表示します。item メソッドでは 0 ベースのインデックスが使用されるため、インデックス 0 から開始します。

n = getLength(list)-1;
for i = 0:n
   dayElem = item(list,i);
   disp(getTextContent(dayElem));
end
Mon
Tue
Wed
Thu
Fri

この例では、day 要素を含む matlab.io.xml.dom.NodeList オブジェクトの node メソッドを使用して、ファイル days.xml 内のこれらの要素のテキスト コンテンツを表示します。

days.xml ファイルからドキュメントを作成します。

import matlab.io.xml.dom.*

doc = parseFile(Parser,"days.xml");

getElementsByTagName メソッドを呼び出して、day という名前の要素ノードを matlab.io.xml.dom.NodeList オブジェクトとして返します。

list = getElementsByTagName(doc,"day");

リスト内の各要素ノードのテキスト コンテンツを表示します。node メソッドでは 1 ベースのインデックスが使用されるため、インデックス 1 から開始します。

n = getLength(list);
for i = 1:n
   dayElem = node(list,i);
   disp(getTextContent(dayElem));
end
Mon
Tue
Wed
Thu
Fri

バージョン履歴

R2021a で導入