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matlab.io.hdfeos.sw.defTimePeriod

パッケージ: matlab.io.hdfeos.sw

目的の時間間隔の定義

構文

outpID = defTimePeriod(swathID,start,stop,mode)

説明

outpID = defTimePeriod(swathID,start,stop,mode) は swath の時間間隔を定義します。outpID は、時間内のデータ フィールドのエントリをすべて読み取るために使用できる swath の時間間隔 ID です。swath 構造体には、'Time' フィールドが定義されていなければなりません。mode の値による条件が満たされた場合、クロストラックが時間間隔内にあることになります。

'MIDPOINT'中間点が時間感覚内にある。
'ENDPOINT'どちらかの端点が時間間隔内にある。

この関数は、HDF-EOS ライブラリ C API の関数 SWdeftimeperiod に相当します。

import matlab.io.hdfeos.*
swfid = sw.open('swath.hdf');
swathID = sw.attach(swfid,'Example Swath');
starttime =  25;
stoptime = 425;
periodID = sw.defTimePeriod(swathID,starttime,stoptime,'MIDPOINT');
data = sw.extractPeriod(swathID,periodID,'Temperature');
sw.detach(swathID);
sw.close(swfid);