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matlab.io.hdfeos.sw.defBoxRegion

パッケージ: matlab.io.hdfeos.sw

swath の緯度経度領域の定義

構文

regionID = defBoxRegion(swathID,lat,lon,mode)

説明

regionID = defBoxRegion(swathID,lat,lon,mode) は、swath の緯度経度ボックス領域を定義します。latlon は、ボックスの隅の緯度と経度を 10 進法で表記した 2 要素配列です。mode の値による条件が満たされた場合、クロス トラックがボックス内にあると判別されます。

'MIDPOINT'クロス トラックの中間点がボックス内にある。
'ENDPOINT'どちらかの端点がボックス内にある。
'ANYPOINT'クロス トラックの任意の点がボックス内にある。

この条件が満たされる場合、クロス トラックの全要素が領域内にあります。swath の緯度と経度 (または余緯度) は、両方とも定義されていなければなりません。

regionID は、領域内のデータ フィールドのすべてのエントリを読み取るために sw.extractRegion によって使用される識別子です。

この関数は、HDF-EOS ライブラリ C API の関数 SWdefboxregionSWregionindex に相当します。

import matlab.io.hdfeos.*
swfid = sw.open('swath.hdf');
swathID = sw.attach(swfid,'Example Swath');
lat = [34 44];
lon = [16 24];
regionID = sw.defBoxRegion(swathID,lat,lon,'MIDPOINT');
data = sw.extractRegion(swathID,regionID,'Temperature');
sw.detach(swathID);
sw.close(swfid);