ドキュメンテーション

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

readimage

指定されたイメージをデータ ストアから読み取る

説明

img = readimage(imds,I) は、データ ストア imds から I 番目のイメージ ファイルを読み取り、イメージ データ img を返します。img 配列のサイズとデータ型は、データ ストア内のファイルのイメージ形式によって決まります。関数 readimage がサポートするイメージ形式は、imread でサポートされる形式です。サポートされる形式の詳細については、imread を参照してください。

[img,fileinfo] = readimage(imds,I) は、次の 2 つのファイル情報フィールドを含む struct の fileinfo も返します。

  • Filename — イメージの読み取り元のファイル名

  • FileSize — ファイルのサイズ (バイト単位)

すべて折りたたむ

イメージを 2 つ含む ImageDatastore オブジェクトを作成し、2 番目のイメージを読み取って表示します。

imds = imageDatastore({'street1.jpg','street2.jpg'});
img = readimage(imds,2);
imshow(img)

イメージを 2 つ含む datastore オブジェクトを作成し、2 番目のイメージを読み取ります。

imds = imageDatastore({'street1.jpg','street2.jpg'});
[img,info] = readimage(imds,2);

構造体 info には 2 番目のイメージの FilenameFileSize、および Label の情報が格納されます。ファイル名とパスを表示するには、コマンド ウィンドウに info.Filename と入力します。ファイル サイズを表示するには、info.FileSize と入力します。

入力引数

すべて折りたたむ

入力データ ストア。関数 datastore または関数 imageDatastore を使用して、データから datastore オブジェクトを作成できます。

イメージ ファイルのインデックス。正の整数として指定します。

データ型: double

出力引数

すべて折りたたむ

イメージ データ。整数の多次元配列として返されます。img のサイズは、イメージ形式によって決まります。

  • グレースケール イメージの場合、m 行 n 列の配列

  • トゥルーカラー イメージの場合、m x n x 3 の配列

  • CMYK Tiff イメージの場合、m x n x 4 の配列

関数 readimage は、imread でサポートされるイメージ形式をサポートします。サポートされる形式の詳細については、imread を参照してください。

データ型: double

ファイル情報。次の 2 つのフィールドを含む構造体配列として返されます。

  • Filename — イメージの読み取り元のファイル名

  • FileSize — ファイルのサイズ (バイト単位)

データ型: struct

R2015b で導入