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counteachlabel

ImageDatastore ラベル内のファイルをカウントする

説明

T = countEachLabel(imds) は、imds 内にあるラベルの概要テーブルと、個々のラベルに関連付けられているファイルの数を返します。

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ImageDatastore オブジェクトを作成し、イメージを含むフォルダーに従って各イメージにラベルを付けます。

imds = imageDatastore(fullfile(matlabroot, 'toolbox', 'matlab', {'demos','imagesci'}),...
'LabelSource', 'foldernames', 'FileExtensions', {'.jpg', '.png', '.tif'})
imds = 

  ImageDatastore with properties:

      Files: {
             ' ...\matlab\toolbox\matlab\demos\cloudCombined.jpg';
             ' ...\matlab\toolbox\matlab\demos\example.tif';
             ' ...\matlab\toolbox\matlab\demos\landOcean.jpg'
              ... and 5 more
             }
     Labels: [demos; demos; demos ... and 5 more categorical]
    ReadFcn: @readDatastoreImage

各ラベルのファイル数をリストします。

T = countEachLabel(imds)
T = 

     Label      Count
    ________    _____

    demos       6    
    imagesci    2    

入力引数

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入力データ ストア。ImageDatastore オブジェクトとして指定します。イメージ データから ImageDatstore を作成するには、関数 imageDatastore を使用します。

出力引数

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ラベル数のテーブル。imds 内の各ラベルの名前と、各ラベルに関連付けられたファイルの数を含む 2 列のテーブルとして返されます。

データ型: table

R2016a で導入