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hasdata

クラス: matlab.io.datastore.DsFileReader
パッケージ: matlab.io.datastore

データが読み取り可能かどうかを判別

構文

tf = hasdata(fr)

説明

tf = hasdata(fr) は、fr で指定されたファイルリーダー オブジェクトに読み取り可能なデータがある場合に logical 1 (true) を返します。それ以外の場合、hasdata は logical 0 (false) を返します。

入力引数

すべて展開する

ファイルリーダー オブジェクト。matlab.io.datastore.DsFileReader オブジェクトとして指定します。DsFileReader オブジェクトを作成する場合は、matlab.io.datastore.DsFileReader を参照してください。

ファイルリーダー オブジェクトに読み取るデータがあるかどうかを判別

ファイルのファイルリーダー オブジェクトを作成し、ファイルに読み取るデータがあるかどうかをチェックしてから、データを読み取ります。

airlinesmall.csvDsFileReader オブジェクトを作成します。

fr = matlab.io.datastore.DsFileReader('airlinesmall.csv');

hasdata メソッドを使用して、ファイルに読み取るデータがあるかどうかをチェックします。次に、最初の 1000 文字を読み取ります。

 if hasdata(fr)
    d = read(fr,1000,'SizeMethod','OutputSize','OutputType','char');
 end

R2017b で導入